管理人のいない倒壊寸前の空き家が怖すぎる

入居物件を探しているときに実際にあったゴミ屋敷で宮城の空き家の話です。

物件回りをしていてまあまあ程度の良い希望する条件に近い物件を見つけました。その物件自体に問題はなく候補の1つとして考えていたのですがその物件の隣に問題がありました。

その物件の2階部分を見ているときに隣の家のアンテナが倒れかかって内覧していた物件の家の壁にもたれかかっているのを発見しました。

不動産屋の担当のかたに尋ねたところ隣の家は身寄りのないお年寄りのおばあさんが亡くなってから所有者のいない空き家いわゆる所有者不明物件になってしまっていたのです。

よく見てみると屋根の瓦は崩れ落ち倒壊寸前の状態でした。

不動産屋の担当のかたの話では所有者がわからない為、勝手にもたれかかっているアンテナすら動かすことができないとのこと。

強風が吹いて壁が傷ついたり落下して人がケガをしても誰も責任を負えないそうです。

小さな子供もいるのでいつ崩れ落ちてもおかしくない空き家の隣で生活することは考えられずその物件を購入することはあきらめました。

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